2011年サンタ・デュック・シャトーヌフ・デュ・パプ・ハベムス・パパム 750ml


ラベルは、ローマ法王の畑を作り、新しい城を建てたヨハネ22世です。畑は、クロ・ウエスト(砂、砂岩)、サント・ヴィエルジュ(砂、砂岩)、フォン・デュ・パプ(赤粘土)、プラデル(赤粘土)、ピエ・ド・ボー(ガレ・ルレ=大きな丸い石)にあります。砂質土壌の区画があるため、フィネスがより特徴的となります。フォン・デユ・パプの区画で育つシラーの葡萄は実が小さく、アロマが豊かなのが特徴です。厳しく選別しながら収穫します。除梗はしません。軽くピジャージュしながら、醸しをします。発酵後、18ヶ月フードルで熟成させます。